飯田よしき

鎌倉市長選挙に立候補しています

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武井由起子さん 弁護士

鎌倉のみなさんこんにちは。飯田さんの推薦人の弁護士武井由紀子です。私はなんで飯田さんの推薦をしているかというと、飯田さんはずっと、この間の「政治の流れはおかしい」と私たちと一緒に声を上げてきた大事な仲間の一人だからです。明日がとうとう投票日。ぜひ飯田さんで、今から投票に行っていただきたいです。今回、国政選挙に注目が集まっていますが、その中でとても不思議なことがあります。安倍さんが自民党で、とにかく「人にやさしい政治」、子供、福祉ということを急に言い出しました。みなさんこれを、「安倍さん福祉やってくれるんだ」と信じますか?私は不思議です。それは野党が言っているのとは違います。なぜかというと、与党、安倍さんは圧倒的な力を持ったトップとしているわけです。本当に子育て政策、貧困政策やりたかったら、とっくにできていたはずなんです。できてなかったらいけないはずなんです。その安倍さんがいまさらやりますと言い出したものを、野党の人が「子育てやります」といっているのと同じように考えることはできないと思うのです。それはまるで、お子さんが「ファミコンを買って」「スマホ買って」「その代わりぼく明日から一生懸命勉強するよ」といって、子供にそういうものを買って、みなさん明日から勉強しますか?しませんよね。それとまったく同じことだと思うのです。そういう風に、国政の安倍さんが野党の政策を吸収するように子供や福祉、弱者ということで政策を出してきたのと同じような違和感をこの鎌倉の市長選でも感じています。現役市長、ほんとうに長い間やってきた松尾さんが突然福祉やるといって48項目の政策を出してきました。そしたら、鎌倉のみなさんが「なんで今までできなかったんですか?」「何年市長やってきたんですか?」と思うべきだと思うのです。このままでは鎌倉、自然も文化もあって、これだけの知名度がある鎌倉市民が幸せな生活を過ごせなくなるということで立ち上がった飯田さんの政策こそみなさんが耳を傾けて、「これがやってくれる人なんだ」と考えるべきだと思います。飯田さんに一票と決めていただいたと思うので、明日は台風が予想されています。今日は明日より歩きやすいと思うので、お足もとに気を付けてお近くの期日前投票に行っていただきたいと思います。さっき鎌倉駅に行ってきました。立憲民主党の枝野さんが早稲田ゆきさんの応援演説をしていました。飯田さんはこの間、当時NHKのプロデューサーでいましたが、国政があまりにおかしいということで、当時はNHKで勤めていたのに声をあげた一人なんです。市民が政治を変える、ほっとけないという、大勢の人が選挙事務所で頑張っていますがその先頭に走ってきている方が一番おっしゃるのが、「いい候補がいない」「応援したい人がいない」ということです。その声に身をもって、飯田さんは崖から飛び降りるようにこうやって鎌倉市長選を頑張っていらっしゃるんです。今、本当に立憲民主的な流れを体現しているのは飯田さんだと、そばで見てきて感じています。そのような中で、国政も大事ですが、みなさんの生活のほとんど、たとえば保育園落ちた、あれは国政で有名ですが、あれを実施、実行するのは地方自治体、みなさんの地元の市長。そういう方が頑張る必要があるんですね。その流れを鎌倉にも。一人ひとりが大事にされる社会を実現しなければ、このままでいくと取り返しのつかないことになります。非正規や暮らしが大変な高齢者の方、いろんな福祉が削られる中で、国でも頑張ってもらい、地元でもその流れを作っていく。それには飯田さんしかいらっしゃらないと確信しています。